OTTAVAが注目する人物、コンサート、CD/配信楽曲、アート情報など、さまざな情報をピックアップしてお届けする30分番組「OTTAVA Presents...」


今回はOTTAVA RECORDSからニューアルバム「My Songs from New York」をリリースした円熟のヴォーカリスト、まきみちるさんをOTTAVAのスタジオにお迎えしてたっぷりお話を伺っています。
ジャズをこよなく愛し、歌いつづける まきみちるさんの素顔に迫ります!


【出演】
●まきみちる
65年、ペギー・マーチのヒット・ソングのカバー曲「可愛いマリア」でレコードデビュー。翌66年に「若いってすばらしい」(作詞:安井かずみ、作曲:宮川泰)が大ヒットし、一躍、当時のポピュラー・シーンに登場する。70年に第一線の歌手活動を引退したのち、スタジオ・ミュージシャンとして活動を再開。彼女がヴォーカルを担当したCM曲は2,000曲にのぼる。また、バックコーラスとしての活動も活発に行い、岩崎宏美「ロマンス」「霧のめぐり逢い」、山口百恵「しなやかに歌って」、沢田研二「サムライ」、ピンク・レディー「モンスター」など、数多くのヒット・ソングのレコーディングに参加している。2006年、自身初のジャズ・アルバムとなる「マキズ・バック・イン・タウン」をリリース、絶大な人気を誇るトランペッターのエリック・ミヤシロが率いるビッグ・バンドと共に、敬愛するフランク・シナトラのナンバーを歌い上げた。
公式facebook→https://www.facebook.com/MichiruMakiJazz/

●斎藤茂(OTTAVA)


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